子どもが鼻をズルズルさせて、夜も寝苦しそう。ティッシュで拭いても追いつかず、「少しでもラクにしてあげたい」と感じることがありますよね。
そんなときに気になるのが、電動鼻水吸引器のメルシーポットです。しかし、新型S-505と従来モデルS-504が併売されているため、「結局どちらを選べばいいの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、軽量モデル(S-505)は据え置きモデル(S-504)の完全上位モデルではありません。持ち運びやお手入れのしやすさなら軽量モデル、公表されている吸引圧や流量を重視するなら据え置きモデルが向いています。
この記事でわかること
- 軽量モデル(S-505)と据え置きモデル(S-504)の具体的な違い
- 吸引力やお手入れ方法の比較
- 軽量モデル(S-505)のデメリット
- それぞれがおすすめな家庭
それではまず、軽量モデル(S-505)と据え置きモデル(S-504)のどちらが自分の家庭に合うのか、結論から確認していきましょう。
結論|メルシーポットは「軽量モデル」と「据え置きモデル」で選ぶ
新しいメルシーポットS-505と従来のS-504は、単純な新型・旧型の関係ではありません。
分かりやすく言い換えると、次のような違いがあります。
- 軽量・持ち運びモデル:メルシーポットS-505
- パワー重視の据え置きモデル:メルシーポットS-504
この記事でも、ここからは「軽量モデル」と「据え置きモデル」という呼び方を併用していきます。
| 重視したいこと | おすすめ |
|---|---|
| 家でも外出先でも使いたい | 軽量モデル(S-505) |
| 毎回のお手入れをラクにしたい | 軽量モデル(S-505) |
| 軽くて収納しやすいものがよい | 軽量モデル(S-505) |
| 公表されている最大吸引圧を重視したい | 据え置きモデル(S-504) |
| 基本的に自宅で使用する | 据え置きモデル(S-504) |
| 大きな吸引ボトルが必要 | 据え置きモデル(S-504) |
軽さとお手入れの簡単さを重視する方は、軽量・持ち運びモデル「メルシーポットS-505」の現在価格を確認してみてください。
最大吸引性能を重視する方はこちら
軽量モデルのメルシーポットS-505は、約290gのコンパクト設計で、コンセントと乾電池の両方に対応しています。日常的に洗うパーツも2点に絞られているため、持ち運びや使用後の負担を減らしたい家庭に向いています。
一方、据え置きモデルのメルシーポットS-504は、本体が約800gあり、使用時にはコンセントが必要です。その代わり、公表されている最大吸引圧と流量は軽量モデルより高く、自宅での使用と吸引性能を優先したい場合に向いています。
つまり、「新しいモデルだからS-505」と決めるのではなく、持ち運びとお手入れを優先するか、自宅での吸引性能を優先するかで選ぶのがポイントです。
すでに据え置きモデルを使っていて、重さやお手入れに不満がない場合は、急いで軽量モデルへ買い替える必要はありません。
続いて、2つのメルシーポットの吸引圧や流量、サイズ、電源、お手入れ方法などを一覧で比較していきます。
メルシーポットの軽量モデル(S-505)と据え置きモデル(S-504)の違い一覧
2つのメルシーポットの主な違いを一覧にまとめました。
| 比較項目 | 軽量モデルS-505 | 据え置きモデルS-504 |
|---|---|---|
| 主な特徴 | 持ち運び・手入れのしやすさ | 自宅での吸引性能 |
| 吸引圧 | -58~-77kPa | 最高-83kPa±10% |
| 流量 | 2.5~7.8L/min | 12L/min±20% |
| 吸引力調節 | 3段階 | 本体での段階調節なし |
| 電源 | AC・単3アルカリ乾電池4本 | 専用ACアダプター |
| サイズ | 約95×52×114mm | 約224×90×143mm |
| 重量 | 約290g付属品込み・電池を除く | 本体約800g付属品込み約1.02kg |
| 日常のお手入れ | 鼻水収集カップ・シリコンノズルの2点 | ノズル・チューブ・吸引ボトルなどを分解して洗浄 |
| 熱による消毒 | 主要部品は煮沸・スチーム消毒に対応 | 煮沸・食器乾燥機・電子レンジは避ける |
| 鼻水をためる部分 | 鼻水収集カップ | 約220mlの吸引ボトル |
| 専用ケース | 付属 | 付属なし |
| 動作音 | 公式数値の記載なし | 50dB以下 |
| 対象年齢 | 0カ月~ | 0カ月~ |
| 保証期間 | 1年 | 1年 |
| 価格 | 希望小売価格7,980円 | 販売店・セット内容により変動 |
※仕様は2026年8月時点のメーカー公式情報をもとにしています。最新情報は軽量モデルS-505の公式ページ・据え置きモデルS-504の公式ページをご確認ください。
一覧を見ると、軽量モデルで進化したのは、吸引性能そのものよりも重さ・電源・お手入れ方法です。
軽量モデルは据え置きモデルより約510g軽く、乾電池でも使用できます。専用ケースも付属するため、家の中だけでなく、帰省や旅行などにも持ち運びやすい仕様です。
一方、据え置きモデルはコンセントが必要ですが、公表されている最大吸引圧と流量は軽量モデルを上回ります。約220mlの吸引ボトルを備えている点も、軽量モデルとの大きな違いです。
ここからは、実際の購入判断に影響しやすい「吸引性能」「お手入れ」「持ち運び」「価格・部品」の4項目を詳しく比較します。
購入を左右する4つの違いを詳しく比較
比較表だけでは、どちらが自分の家庭に合うのか判断しにくいものです。ここでは、スペックの違いが実際の使い方にどう影響するのか、4つのポイントに分けて解説します。
1.吸引圧・流量|公表スペックを重視するなら据え置きモデル
最大吸引圧と流量は、据え置きモデル(S-504)のほうが高く設定されています。
粘り気のある鼻水への対応を想定し、公表されている最大性能を優先したい場合は、据え置きモデルが候補になります。
一方、軽量モデル(S-505)は吸引力を3段階で調節可能です。メーカーも、コンパクト化に伴う吸引力の調整はあるものの、家庭での鼻水ケアに必要なパワーを確保していると案内しています。
実際の吸いやすさは、ノズルの密着具合や角度、鼻水の粘度にも左右されます。
最大性能を優先するなら据え置きモデル、吸引力を調節しながら使いたいなら軽量モデルが選びやすいでしょう。
2.お手入れ|使用後の洗浄を簡単にしたいなら軽量モデル
軽量モデル(S-505)は、普段のお手入れで洗う部品が「鼻水収集カップ」と「シリコーンノズル」の2点です。
鼻水吸引器は、子どもが風邪をひいたときなどに繰り返し使用します。使うたびに洗うことを考えると、部品の少なさは継続して使いやすいかどうかを左右します。
据え置きモデル(S-504)も、部品を取り外して丸洗いできる設計です。ただし、吸引ボトルを備えた構造のため、お手入れの手順をできるだけ少なくしたい家庭にはS-505が向いています。
また、S-505の主要部品は、スチーム除菌・煮沸・薬液消毒に対応しています。衛生面とお手入れの簡単さを重視するなら、軽量モデルが選びやすいでしょう。
3.サイズ・電源|家の中を移動したり持ち運んだりするなら軽量モデル
軽量モデル(S-505)は手のひらサイズで、据え置きモデル(S-504)の半分以下の重さです。専用ケースも付属しているため、収納や持ち運びがしやすくなっています。
電源はACアダプターと乾電池の2通りに対応。コンセントの近くではAC給電、外出先や帰省先では乾電池と、使用場所に合わせて選べます。
一方、据え置きモデルはACアダプターで使用するタイプです。自宅の決まった場所に置き、移動させずに使う家庭に適しています。
リビングと寝室で使いたい場合や、帰省・旅行にも持って行きたい場合は軽量モデル、自宅専用で使う場合は据え置きモデルが候補になります。
4.価格・保証|セット内容と購入先まで確認する
軽量モデル(S-505)の公式希望価格は7,980円で、ACアダプターやUSBケーブル、専用ケースなどが付属しています。
据え置きモデル(S-504)は、販売店によって価格やセット内容が異なります。ロングノズルなどの別売り部品が付いたセットもあるため、本体価格だけでなく付属品をそろえて比較しましょう。
保証期間は、どちらも購入日から1年間です。
ただし、保証を受けるには購入日が分かるレシートや注文履歴などが必要です。中古品や正規販売店以外からの購入は保証対象外となる可能性があるため、価格差が小さい場合は公式ショップや正規販売店を選ぶほうが安心です。
4つの違いを整理すると、公表スペックの高さを重視するなら据え置きモデル(S-504)、お手入れの簡単さや持ち運びやすさを重視するなら軽量モデル(S-505)が選びやすいといえます。
ただし、S-505には電源方式や部品の扱いなど、購入前に知っておきたい注意点もあります。
メルシーポットS-505のデメリット・購入前の注意点
メルシーポットS-505は持ち運びやすく、お手入れも簡単です。一方で、電源方式や部品の扱いには購入前に確認しておきたい注意点があります。

※収集カップ単体販売の状況は、2026年8月時点の公式案内に基づきます。USBケーブルが付属していても充電式ではない
メルシーポットS-505にはUSBケーブルとACアダプターが付属していますが、本体に充電して使う製品ではありません。
コンセントがない場所で使用するには、別売りの単3形アルカリ乾電池4本が必要です。外出先や帰省先で使う予定がある場合は、乾電池も一緒に準備しておきましょう。
また、メーカー公式FAQでは、USBケーブルやACアダプターの接続が不十分だと、自動的に乾電池へ切り替わる場合があると案内されています。自宅でUSB給電する際は、ケーブルがしっかり接続されているか確認が必要です。
鼻水収集カップだけを買い直すことはできない
2026年8月時点では、S-505の鼻水収集カップは単体販売されていません。
吸引チューブやシリコーンノズルなどの部品は購入できますが、鼻水収集カップを紛失・破損した場合に、カップだけを買い替えられない点は注意が必要です。
使用後は十分に乾燥させ、付属の専用ケースなど決まった場所に保管しておくと紛失を防ぎやすくなります。
ストッパーの付け忘れやチューブの折れに注意する
鼻水収集カップには、吸引した鼻水がチューブへ入るのを防ぐストッパーが付いています。
ストッパーを付け忘れると鼻水がチューブまで到達する可能性があるため、使用前に正しく装着されているか確認しましょう。
また、吸引チューブが折れ曲がっていたり、部品の接続に隙間があったりすると、吸引力が低下する場合があります。「思ったより吸わない」と感じたときは、故障を疑う前に以下を確認してください。
- ストッパーが装着されているか
- 吸引チューブが折れ曲がっていないか
- 各部品が隙間なく接続されているか
- USB給電の場合、ケーブルが奥まで差し込まれているか
- 乾電池の残量が少なくなっていないか
なお、S-505は本体に水が入ると故障する可能性があるため、使用前に水を吸引してはいけません。
いずれも、使い始める前に電源と部品の取り付けを確認すれば対処できる内容です。これらが許容できるなら、S-505のコンパクトさとお手入れのしやすさは大きなメリットになります。
メルシーポットS-505の口コミ・評判
メルシーポットS-505は2026年6月に発売されたばかりのため、長期間使用した口コミはまだ多くありません。
なお、楽天市場の商品ページには発売前の旧モデルに関するレビューも含まれています。そのため、総合評価やレビュー総数はS-505だけの評価として使用せず、発売後に投稿され、内容からS-505と確認できる口コミを中心に調査しました。
良い口コミ|コンパクトさと使いやすさが好評
S-505を購入した人からは、次のような評価が見られました。
- 旧モデルよりコンパクトで置き場所に困りにくい
- 帰省や外出時に持ち運びやすい
- 小型でも吸引力に満足できた
- 洗う部品が少なく、お手入れしやすい
- 手動タイプより短時間で吸引しやすかった
- 初めてでも組み立てて使用できた
特に目立ったのは、コンパクトさとお手入れの簡単さに関する評価です。
据え置きモデルから買い替えた人や、外出用として追加購入した人からも、サイズの小ささを評価する声が確認できました。
気になる口コミ|カップの分解や子どもの反応には個人差がある
一方で、次のような気になる声もあります。
- 鼻水収集カップを分解するときに少しコツが必要
- 鼻水がチューブに入ると洗浄箇所が増える
- 子どもが吸引を嫌がる場合がある
普段洗う部品は少ないものの、鼻水収集カップの扱いには慣れが必要と感じる人もいるようです。
また、子どもが嫌がるかどうかは製品だけでなく、年齢や音への反応、その日の体調などによっても異なります。「S-505なら必ず嫌がらない」とは考えないほうがよいでしょう。
口コミからも毎日の使いやすさを重視したモデルと分かる
S-505に関する購入者の声を整理すると、評価されているのは最大吸引性能よりも、コンパクトさ・持ち運びやすさ・お手入れの簡単さです。
これは、公式仕様から読み取れるS-505の特徴とも一致しています。
ただし、発売から日が浅く、長期的な耐久性に関する評価はまだ十分ではありません。現時点では、公式情報と新型を実際に購入した人の声をあわせて判断するのが適切です。
メルシーポットS-505とS-504はどちらがおすすめ?
メルシーポットS-505は、S-504の単純な上位モデルではありません。
毎日の使いやすさを重視するなら軽量モデル(S-505)、公表されている最大吸引性能を重視するなら据え置きモデル(S-504)が向いています。

パワー重視の据え置きモデルを選ぶ方は、S-504の価格をこちらから確認できます。
軽量モデル(S-505)がおすすめな人
メルシーポットS-505は、次のような人におすすめです。
- 使用後に洗う部品をできるだけ減らしたい
- リビングや寝室など、複数の場所で使いたい
- 帰省や旅行にも持って行きたい
- 収納場所をあまり取りたくない
- 子どもに合わせて吸引力を調節したい
- 最大吸引性能より、取り出しやすさを重視したい
鼻水吸引器は、必要なときにすぐ取り出して使えることも重要です。
「洗うのが面倒」「置き場所に困る」と使わなくなりそうな家庭には、コンパクトでお手入れしやすいS-505が向いています。
据え置きモデル(S-504)がおすすめな人
メルシーポットS-504は、次のような人におすすめです。
- 公表されている最大吸引圧と流量を重視したい
- 自宅の決まった場所だけで使用する
- 持ち運びや収納性をそれほど重視しない
- 吸引ボトルを含むお手入れが負担にならない
- 鼻水収集カップの単体販売がない点が気になる
- 交換部品を購入しながら長く使いたい
コンセントの近くに置き場所を確保でき、パワーを優先したい家庭には、据え置きモデルが適しています。
迷ったら軽量モデル(S-505)が選びやすい
どちらにするか迷う場合は、普段のお手入れが簡単で、使用場所を選びにくい軽量モデル(S-505)が選びやすいでしょう。
メーカーも、S-505は家庭での鼻水ケアに必要な吸引力を備えていると案内しています。
ただし、「持ち運ばないから最大吸引性能を優先したい」という場合は、据え置きモデル(S-504)を選ぶほうが購入後の後悔を防ぎやすくなります。
メルシーポットS-505とシュポットの違いは?
電動鼻水吸引器を探していると、ピジョンの「SHUPOT(シュポット)」と迷う人もいるでしょう。
シュポットはAC電源で使用する据え置き型のため、使い方としては軽量モデル(S-505)よりも、据え置きモデル(S-504)に近い製品です。
| 比較項目 | メルシーポットS-505 | シュポット |
|---|---|---|
| タイプ | 軽量・持ち運び型 | 据え置き型 |
| 吸引圧 | -58~-77kPa | 最大-80kPa±15% |
| 吸引流量 | 2.5~7.8L/分 | 最大16L/分±15% |
| 電源 | AC・単3形乾電池4本 | ACアダプター |
| 重量 | 約290g | 約900g |
| お手入れ | 鼻水収集カップとノズル | 鼻水キャッチャー部分 |
| 鼻水収集部品の販売 | 単体販売なし | 鼻水キャッチャーを購入可能 |
| 公式価格 | 7,980円 | 16,500円 |
※仕様・価格は2026年8月時点のメルシーポットS-505公式情報とシュポット公式情報をもとに比較しています。
シュポットの購入者から寄せられた良い評判と気になる点は、以下の記事で詳しく整理しています。
▶︎ 【Pigeonシュポット】ぶっちゃけ使える?口コミを正直にまとめてみた
持ち運びや価格を重視するならメルシーポットS-505
S-505はシュポットより軽く、AC電源と乾電池の両方に対応しています。
自宅の複数の部屋で使いたい人や、帰省・旅行にも持って行きたい人にはS-505が向いています。
公式価格もシュポットより抑えられているため、購入費用と使いやすさのバランスを重視する場合も選びやすいでしょう。
公表スペックと交換部品を重視するならシュポット
シュポットは、公表されている最大吸引圧と吸引流量が高く、吸引力を調節できる据え置き型です。
付属するフィット鼻ノズルはSサイズで、成長に合わせてMサイズも購入できます。鼻水キャッチャーも交換部品として販売されているため、部品を買い替えながら使いたい人には安心材料になります。
一方で、本体は約900gあり、電源はACアダプターのみです。持ち運びより、自宅の決まった場所で使用する家庭に適しています。
シュポットは改良された鼻水キャッチャーか確認する
シュポットでは、2023年6月から2025年7月までに製造された製品を対象に、鼻水キャッチャーの改良部品が配布されています。
現在販売されている新品を選ぶ場合も、改良後の鼻水キャッチャーが付属しているか確認すると安心です。中古品や古い在庫を購入するときは、特に注意しましょう。
詳しい対象製品や確認方法は、ピジョン公式の重要なお知らせで確認できます。
持ち運びや購入価格を重視するならメルシーポットS-505、公表スペックや交換部品の充実度を重視するならシュポットが候補になります。
→ピジョン「シュポット」の現在価格を確認する
メルシーポットS-505はどこで買える?正規販売店がおすすめ
メルシーポットS-505は、メーカー公式ショップのほか、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングなどで購入できます。
2026年8月時点の公式販売価格は7,980円です。ただし、販売価格や在庫、ポイント還元率は変動するため、購入時の実質価格を比較しましょう。
| 購入先 | 向いている人 | 確認したいこと |
|---|---|---|
| メーカー公式ショップ | 公式から直接購入したい | 在庫・送料 |
| 楽天市場 | 楽天ポイントを貯めている | クーポン・買い回り・ポイント倍率 |
| Amazon | 配送の早さを重視する | 販売元・出品者 |
| Yahoo!ショッピング | PayPayを利用している | ポイント付与条件 |
楽天市場はポイント還元を含めて比較する
楽天市場には、メーカー直営の「ベビースマイルショップ」があります。
お買い物マラソンや楽天スーパーSALE、5と0のつく日などを利用する場合は、表示価格だけでなくポイント還元後の実質価格で比較しましょう。
ただし、ポイント倍率は楽天会員の条件やキャンペーンによって異なります。購入画面に表示される獲得予定ポイントを確認してください。
→ 軽量モデル(S-505)を楽天市場で確認する
AmazonとYahoo!ショッピングも販売元を確認する
AmazonやYahoo!ショッピングでも購入できますが、同じ商品ページに複数の販売店が表示される場合があります。
価格が極端に安い商品を選ぶのではなく、メーカー公式ショップや正規販売店が販売しているかを確認しましょう。
Amazonでは配送予定日、Yahoo!ショッピングではPayPayポイントの付与条件まで含めて比較すると選びやすくなります。
→ 軽量モデル(S-505)をAmazon・Yahoo!ショッピングで確認する
中古品や非正規販売店からの購入は避ける
メルシーポットS-505の保証期間は、購入日から1年間です。
ただし、保証を受けるには、購入年月日・購入店・購入商品を確認できるレシートや注文履歴が必要になります。メーカーは、中古品を保証対象外と案内しています。
購入後の故障や部品不足に備えるためにも、公式ショップまたは正規販売店からの新品購入がおすすめです。
購入前に、商品名が「軽量・持ち運びモデルのS-505」になっていることも確認しましょう。据え置きモデルのS-504とは、本体サイズや電源方式が異なります。
- 軽量・持ち運びモデル「メルシーポットS-505」
- パワー重視の据え置きモデル「メルシーポットS-504」
メルシーポットS-505に関するよくある質問
S-505はS-504の後継機ですか?
S-505は後から発売された新しいモデルですが、S-504をそのまま小型化した上位機種ではありません。
2026年8月時点では、S-505とS-504の両方が販売されています。
- S-505:軽さ・持ち運び・お手入れの簡単さを重視
- S-504:公表されている最大吸引性能を重視
新旧だけではなく、使用場所や重視するポイントで選びましょう。
生後何カ月から使えますか?
S-505とS-504は、どちらも生後0カ月から使用できます。
ただし、赤ちゃんの鼻は小さくデリケートです。使用前に取扱説明書を確認し、ノズルを無理に押し込まないようにしましょう。
鼻血が出ている場合や、使用方法・症状に不安がある場合は、無理に使用せず小児科や耳鼻科へ相談してください。
大人にも使えますか?
メーカー公式FAQでは、0カ月の赤ちゃんから花粉症などで鼻水に悩む大人まで使用できると案内されています。
家族で使用する場合は、使用後にノズルや鼻水収集カップを洗浄し、必要に応じて消毒してください。
別売りのロングノズルはS-505でも使えますか?
別売りの「ボンジュールプラス」は、S-505とS-504の両方に対応しています。
S-505には通常のシリコーンノズルが付属しているため、最初から必ず購入する必要はありません。付属ノズルを試し、必要性を感じてから追加購入してもよいでしょう。
対応機種は、ボンジュールプラス公式商品ページでも確認できます。
S-505はキッズデザイン賞を受賞していますか?
メルシーポットS-505は、2026年の「第20回キッズデザイン賞」を受賞しています。
コンパクトな本体、2WAY電源、洗う部品を減らした構造など、毎日使いやすい設計が特徴です。
ただし、受賞の有無だけで選ぶのではなく、最大吸引性能や使用場所、お手入れ方法まで比較して選ぶことが大切です。
まとめ|使いやすさならS-505、最大吸引性能ならS-504
メルシーポットS-505とS-504は、重視するポイントによって選ぶモデルが変わります。
- 軽さ・持ち運び・お手入れの簡単さを重視するならS-505
- 公表されている最大吸引圧と流量を重視するならS-504
- 自宅以外でも使いたいなら乾電池対応のS-505
- 自宅の決まった場所だけで使うならS-504
どちらにするか迷い、最大吸引性能に強いこだわりがない場合は、毎日の負担を減らしやすいS-505が選びやすいでしょう。
価格やポイント還元は販売店によって変わります。普段利用している楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングで、最新価格と在庫を比較してみてください。
→ 軽量・持ち運びモデル「メルシーポットS-505」の価格を確認する
→ パワー重視の据え置きモデル「メルシーポットS-504」の価格を確認する


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