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関東でホテル内で遊べる子連れ宿7選|雨の日もプール・キッズスペースで楽しめる

関東でホテル内で遊べる子連れ宿7選 子連れ旅行
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「子どもが楽しめる旅行にしたい。でも、観光地を何か所も回るのは正直しんどい……」

子連れ旅行では、移動だけでも荷物が多く、雨が降れば予定変更も必要になります。

そんなときに選びやすいのが、ホテルの中だけでも子どもがしっかり遊べる宿です。

室内プールやキッズスペース、体験施設などが充実していれば、チェックイン後にまた車で出かける必要もありません。子どもが疲れたら、すぐ部屋へ戻れるのも助かります。

ただし、「子ども向け施設あり」と書かれていても、遊べる内容や対象年齢、追加料金はホテルによってさまざまです。

この記事では、関東でホテル内の遊びが充実している宿を7軒に絞り、雨の日の過ごしやすさ・対象年齢・追加料金まで比較します。

この記事でわかること

  • 関東でホテル内で遊べる子連れ宿7選
  • 雨の日でも過ごしやすいホテル
  • 幼児・小学生それぞれに合う宿
  • プールやキッズスペースの利用条件
  • 宿泊料金以外にかかる費用

ホテル内で遊べる子連れ宿を選ぶ3つのポイント

ホテルそのものを旅行の目的地にすると、観光地を何か所も回らなくても子どもとの時間を楽しめます。

ただし、単に「キッズスペースあり」で選ぶのではなく、次の3点を確認しておきましょう。

雨でも使える屋内施設があるか

「アクティビティが充実」と紹介されていても、屋外施設が中心では雨の日に使えないことがあります。

室内プールや屋内キッズスペース、ゲーム、卓球、体験教室など、天候に左右されにくい遊びがあるかを確認しておくと予定を立てやすくなります。

わが子の年齢で実際に遊べるか

乳幼児向けの遊び場と、小学生が楽しめる施設では内容が大きく違います。

プールやアスレチックには年齢・身長制限が設けられていることもあるため、「施設があるか」だけでなく、わが子が利用できるかまで見ておきましょう。

宿泊料金以外にいくらかかるか

ホテル内の遊び場が、すべて宿泊者無料とは限りません。

施設ごとに料金が必要な宿もあれば、専用プランなら遊び放題になる宿もあります。

特に家族で複数の施設を使う場合は、宿泊料金+遊び代の総額で比べるのがおすすめです。

赤ちゃんとの旅行で、遊び場よりも部屋食や貸切風呂を重視したい方はこちらも参考にしてください。

→ 赤ちゃん連れの温泉旅行におすすめ!関東の部屋食・個室食がある宿7選

関東でホテル内で遊べる子連れ宿7選を比較

同じ「ホテル内で遊べる宿」でも、未就学児向けのキッズスペースが充実している宿もあれば、小学生まで楽しめるプールやスポーツ施設がある宿もあります。

まずは、7宿の違いを一覧で比較します。

宿名エリア屋内で楽しめる主な施設年齢目安料金の考え方向いている家庭
龍宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭千葉・木更津室内温水プール、流れるプール、スライダー、お祭りランド幼児〜小学生宿泊当日のプールは無料。一部別料金ホテルだけでたっぷり遊びたい
グランドメルキュール那須高原リゾート&スパ栃木・那須屋内キッズスペース「NASOBIBA」乳幼児〜未就学児宿泊者無料小さい子中心で遊びたい
ホテルエピナール那須栃木・那須室内温水プール、子ども用プール、体験工房幼児〜小学生プール無料。体験は別料金ありプールと体験を両方楽しみたい
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル千葉・舞浜屋内プール、Wizkids、ゲーム、ミニゴルフ幼児〜小学生プール無料。一部施設は有料雨でも複数の遊びから選びたい
草津温泉 ホテルヴィレッジ群馬・草津温水プール、ボウリング、卓球、ゲーム、キッズルーム幼児〜小学生以上施設ごとに料金あり。遊び放題プランあり年齢差のある兄弟・姉妹
マホロバ・マインズ三浦神奈川・三浦室内温水プール、ウォーターアスレチック、クアパーク幼児〜小学生以上基本別料金。利用込みプランあり水遊びをメインにしたい
ヒルトン小田原リゾート&スパ神奈川・小田原プール、ボウリング、スポーツ施設1歳〜小学生以上プランによる小学生も親も一緒に遊びたい

※料金・営業時間・年齢や身長の利用条件は変更される場合があります。予約前に最新情報を確認してください。

ざっくり選ぶなら、遊びの多さなら龍宮城スパ・ホテル三日月、未就学児中心ならグランドメルキュール那須高原、年齢差のある兄弟ならホテルヴィレッジが候補にしやすいです。

関東でホテル内で遊べる子連れ宿7選

龍宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭|ホテルだけでたっぷり遊びたい

龍宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭は、ホテルそのものを旅行の目的地にしたい家庭に向いています。

一年中利用できる室内温水プール「アクアパーク」には、流れるプールやウォータースライダーがあり、水遊びをしっかり楽しめます。さらに「お祭りランド」にはゲームや縁日などもあり、プール以外の遊びへ切り替えやすいのも特徴です。

宿泊当日のプールは無料ですが、一部施設やレンタルは別料金。雨でもホテル内で長く遊びたい家庭に有力な宿です。


グランドメルキュール那須高原リゾート&スパ|未就学児が遊びやすい

赤ちゃん〜未就学児中心なら、グランドメルキュール那須高原リゾート&スパが候補です。

館内の全天候型キッズスペース「NASOBIBA」には、小さな子ども向けの遊具やハイハイスペース、絵本などが用意されています。宿泊者は無料で利用でき、チェックイン前・チェックアウト後も遊べるのが子連れには便利です。

大型アトラクションよりも、小さい子が年齢に合った場所で無理なく遊べることを重視したい家庭に向いています。


ホテルエピナール那須|プールと体験を両方楽しめる

ホテルエピナール那須は、室内プールだけでなく体験も旅行に入れたい家庭に向いています。

館内には25m室内温水プールと、水深30cm・60cmの子ども用プールがあり、宿泊者は無料で利用できます。さらに体験工房では、陶芸やアクセサリー作りなども選べるため、「午前はプール、午後はものづくり」と雨の日でも過ごし方を変えやすいのが特徴です。

体験は別料金・予約制の場合があります。水遊びだけでは物足りない家庭に選びやすい宿です。


シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル|雨でも遊びを選びやすい

舞浜エリアでホテル滞在も楽しみたいなら、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルも候補です。

館内には宿泊者が利用できる屋内プールのほか、屋内キッズエリア「Wizkids」、ゲーム、ミニゴルフなどがあります。雨の日でも、子どもの気分に合わせて遊び方を変えやすいのが魅力です。

ただし、Wizkidsなど一部施設は別料金。テーマパークだけに予定を頼らず、ホテルでも遊べる時間を確保したい家庭に向いています。


草津温泉 ホテルヴィレッジ|年齢差のある兄弟にも合わせやすい

兄弟・姉妹で年齢が離れている家庭なら、草津温泉 ホテルヴィレッジが選びやすいです。

館内には温水プールのほか、ボウリング、卓球、ゲーム、キッズルームなどがあり、子どもの年齢に合わせて遊びを変えられます。小さい子はキッズルーム、上の子はプールやボウリングという過ごし方もしやすいでしょう。

施設ごとに料金が必要な場合がありますが、遊び放題プランもあります。家族それぞれが楽しめるものを選びたい家庭に向く宿です。


マホロバ・マインズ三浦|水遊びを旅行のメインにしたい

水遊びを目的にホテルを選ぶなら、マホロバ・マインズ三浦が候補です。

館内には25m室内温水プールやクアパークがあり、天候を気にせず遊べます。さらにウォーターアスレチックもあり、ただ泳ぐだけでは物足りない子どもにも楽しみがあります。

ウォーターパークは基本的に別料金で、ウォーターアスレチックには身長条件もあるため、利用込みプランや対象条件は予約前に確認しましょう。小学生を中心に、水遊びをたっぷり楽しみたい家庭向けです。


ヒルトン小田原リゾート&スパ|小学生も親も一緒に遊べる

子どもだけでなく大人もホテル滞在を楽しみたいなら、ヒルトン小田原リゾート&スパが候補です。

館内には複数のプールがある「バーデゾーン」のほか、ボウリングや卓球など家族で楽しめるアクティビティがあります。小さい子向けのキッズルームもあるため、年齢に合わせて過ごし方を選べます。

アクティビティをたくさん使うなら、利用料金が含まれる宿泊プランも比較しておきましょう。小学生くらいの子どもと親が一緒に体を動かしたい家庭に向いています。


迷ったらどこ?目的別おすすめ3選

7宿から選びきれない場合は、子どもの年齢と「何をして過ごしたいか」で絞ると決めやすくなります。

ホテルだけで1日遊びたいなら龍宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭

室内プールに加えて、お祭りランドなど遊びの選択肢が多く、外へ出なくても予定を組みやすい宿です。

未就学児中心ならグランドメルキュール那須高原リゾート&スパ

「NASOBIBA」は小さい子向けの遊びが中心。宿泊者無料で、チェックイン前後にも利用できる点も子連れ旅行では使いやすいです。

年齢差のある兄弟なら草津温泉 ホテルヴィレッジ

キッズルーム、プール、卓球、ボウリングなど種類が多く、兄弟でやりたいことが違っても合わせやすい宿です。

迷ったときは、施設数だけでなく、わが子が実際に利用できる遊びが何個あるかで比較してみてください。

ホテル内の遊び場を目当てに予約するときの注意点

ホテル内で遊べる宿は便利ですが、予約前に確認しておきたいポイントがあります。

営業日・営業時間を確認する

プールや体験施設は、季節営業やメンテナンス休業になることがあります。

「この施設で遊ぶために泊まる」という場合は、宿泊日当日に営業しているか確認しておきましょう。

また、チェックイン前・チェックアウト後も利用できる宿なら、1泊2日でも遊べる時間を増やせます。

年齢・身長制限を確認する

ウォータースライダーやアスレチック、体験プログラムには、年齢や身長条件が設定されることがあります。

兄弟で年齢差がある場合は、それぞれが実際に利用できる遊びがあるかまで見ておくと安心です。

宿泊者無料か別料金か確認する

ホテル内にある施設でも、すべて無料とは限りません。

施設ごとに料金が必要な宿もあれば、遊び放題やアクティビティ込みの宿泊プランが用意されている場合もあります。

複数の施設を利用する予定なら、宿泊料金だけではなく、遊び代まで含めた総額で比較しましょう。

プールの利用ルールも確認する

小さい子どもとプールを利用する場合は、水遊び用おむつの可否や水着の条件も確認しておく必要があります。

ホテルによってルールが異なるため、予約後に公式サイトで持ち物や利用条件まで確認しておくと、現地で困りにくくなります。

雨の日の過ごしやすさを重視するなら、屋外施設の数よりも、屋内だけで何時間くらい遊べそうかを見るのがおすすめです。

まとめ|ホテルそのものを旅行の目的地にすると親もラク

子連れ旅行では、観光地をたくさん回るより、ホテルの中でしっかり遊べる宿を選ぶ方がラクなこともあります。

今回紹介した7宿は、それぞれ強みが違います。

宿を選ぶときは、施設数だけでなく、子どもの年齢、追加料金、利用時間、雨の日でも使えるかまで確認しておくのがおすすめです。

家族の過ごし方に合う宿が見つかったら、楽天トラベルで宿泊日ごとの料金や対象プランを比較してみてください。

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