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ねくるみスワドルで夜泣き対策!使ってわかった寝かしつけのリアルな話

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毎晩の夜泣き、本当につらいですよね

「やっと寝た…」と思ってベッドに置いた瞬間、火がついたように泣き出す我が子。抱っこし直して、ゆらゆら揺らして、また置いて…。その繰り返しで気づけば深夜3時。

こんな毎日を過ごしていると、「いつまで続くの?」「私のやり方が悪いの?」と追い詰められてしまうこと、ありませんか。

わたし自身、第一子のときは寝かしつけに毎晩2時間以上かかっていて、正直メンタルが限界でした。そんなときに出会ったのが、今回紹介する「ねくるみ(neclumi)」というスワドルです。

この記事では、夜泣き対策としてスワドルの購入を検討しているママ・パパに向けて、ねくるみの特徴や選び方、他のスワドルとの違いまで、できるだけ丁寧にお伝えしていきます。

先に商品だけチェックしておきたい方は、こちらからどうぞ。
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そもそもスワドルって何?おくるみとどう違うの?

赤ちゃんの寝かしつけグッズを調べていると、「おくるみ」と「スワドル」という2つの言葉が出てきて混乱しますよね。

ざっくりいうと、おくるみは一枚布で赤ちゃんを包むもの。対してスワドルは「着るタイプのおくるみ」で、ファスナーやマジックテープで留めるので、巻き方を覚える必要がありません。

管理人 Yo
管理人 Yo

読者さんから「おくるみとスワドル、結局どっちがいいの?」という質問を本当によくいただきます。結論から言うと、新生児期から手軽に使いたいなら断然スワドルがおすすめ。布タイプのおくるみは巻き方にコツがいるので、寝不足のときに正しく巻くのは意外と難しいんです。

ねくるみってどんな商品?3つの特徴を深掘り

ねくるみは、福岡に本社を置くWhite Lapin(ホワイトラパン)株式会社が開発した、日本発の寝かしつけ用スワドルです。2022年に発売されて以来、楽天やAmazonでも取り扱われ、2024年にはアカチャンホンポでも販売がスタートしました。

① 赤ちゃんの「まあるい姿勢」を再現する設計

ねくるみ最大の特徴は、背中が自然と丸くなる構造になっている点です。

赤ちゃんがお母さんのおなかの中にいたとき、手足をぎゅっと縮めて背中を丸めた状態だったのは、なんとなくイメージできますよね。この胎内にいたときと同じ姿勢をとることで、赤ちゃんは安心感を覚えやすいと言われています。

ねくるみは丈が短めに設計されていて、脚を曲げた状態で着せることで自然と背中がCカーブを描きます。病院で赤ちゃんを落ち着かせるためにとらせる体勢と原理が同じ、と公式サイトでも説明されています。

② 日本の赤ちゃんの股関節に配慮したM字設計

ここ、意外と見落としがちなポイントです。

日本の赤ちゃんは欧米の赤ちゃんと比べて股関節が柔らかく、足をまっすぐに伸ばした状態が続くと股関節脱臼のリスクが高くなると指摘されています。海外製のスワドルの中には、脚部分がタイトで股関節がまっすぐになってしまうものもあるため、注意が必要です。

ねくるみは下半身にゆとりを持たせた設計で、赤ちゃんの脚が自然にM字開脚できるようになっています。

新米ママ hey
新米ママ hey

海外製のスワドルと日本製、やっぱり違いがあるんですか?

管理人 Yo
管理人 Yo

一番の違いは股関節への配慮ですね。日本の赤ちゃんは欧米の赤ちゃんに比べて股関節脱臼のリスクが高いとされているので、M字開脚ができるかどうかは選ぶ際の重要な基準になりますよ。

③ 3カ所のファスナーで温度調節&おむつ替えがラク

実用面での工夫も見逃せません。ねくるみには袖・胸から足・足元の3カ所にファスナーが付いています。

暑い時期は袖や足元を開けて温度調節ができますし、足元のファスナーを開ければ、ねくるみを脱がせずにおむつ替えが可能。夜中のおむつ替えのたびにスワドルを脱がせて、また着せ直して…という手間がないのは、実際に使ってみると本当に助かります。

3カ所ファスナーで夜中のおむつ替えもラクラク

ねくるみのサイズ・素材・カラー展開をまとめてチェック

項目SサイズMサイズ
目安体重3.5kg~6kg6kg~9kg
対象月齢0~4ヶ月~9ヶ月
身丈46.8cm59.5cm
肩腕幅31cm35cm
素材綿96%・ポリウレタン4%
価格(税込)3,690円〜(楽天)、3,408円〜(Amazon)
(※LINEのお友達登録で楽天・Amazonで使える20%OFFクーポンあり)
安全検査ホルムアルデヒド検査済(日本国内検査機関BOKEN)

素材について補足すると、ポリウレタンが4%含まれているのには理由があります。綿100%だと伸縮性が足りず、赤ちゃんの自由な動きを妨げてしまう可能性があるためです。綿の肌触りの良さと、程よい伸縮性を両立させるために、この配合比率が採用されています。

カラー展開は全8種類。花柄(ピンク・ブルー)、プレーン(ブルー・ピンク)、ストライプ(ホワイト・ベージュ)、天使の羽(ブルーグレー・ベージュ)、ブルーベリーなど、どれも可愛らしいデザインです。出産祝いのギフト用に箱入りタイプも販売されています。

「夜泣き保証制度」って本当にあるの?

これ、最初に知ったとき「え、そんな制度あるの?」と驚きました。

ねくるみには、購入から1カ月以内に寝かしつけへの変化を感じられなかった場合、無条件で返品・返金できる制度が設けられています(White Lapin楽天市場店購入分が対象)。

スワドルは赤ちゃんとの相性もあるので、「買ったけど全然使えなかった…」という不安は正直ありますよね。この保証制度があることで、気軽に試せるのは大きな安心材料です。

⚠ 注意点
夜泣き保証制度の対象はWhite Lapin楽天市場店での購入に限られます。返品・返金の条件については、購入前に公式サイトや各ショップの商品ページで最新情報を確認してください。

1カ月使って変化がなければ返品OK

「うちの子に合うかわからない…」という方も安心して試せます。


ねくるみ vs スワドルアップ——どっちを選ぶべき?

スワドルを検討するとき、必ず比較対象に挙がるのがスワドルアップ(オーストラリア発・LOVE TREE社)です。どちらも人気の高い商品ですが、いくつかの違いがあります。

比較項目ねくるみスワドルアップ
開発国日本オーストラリア
股関節設計M字設計・下半身ゆったり脚部分がやや細め
背中の形Cカーブ(まあるい背中)比較的まっすぐ
フィット感お腹まわりにゆとりあり全体的にぴったりフィット
夏用生地ファスナーで温度調節バンブーライト(夏用モデル)あり
返品保証あり(1カ月以内)なし
新米ママ hey
新米ママ hey

ぶっちゃけ、どっちがいいですか?

管理人 Yo
管理人 Yo

正直、どちらも良い商品なので赤ちゃんとの相性次第なんですが…。真夏に使うならスワドルアップのバンブーライトが生地的に涼しい。それ以外の季節で、特に股関節への負担が気になる方はねくるみのほうが安心かなと。あと、初めてスワドルを試す方には、返品保証があるねくるみはチャレンジしやすいですよね。

ねくるみを使うときに押さえておきたい注意点

どんなに良い商品でも、使い方を間違えると本来のメリットを活かせません。
いくつかの注意点をまとめておきます。

サイズ選びは「体重」を基準にする

月齢だけで判断せず、必ずお子さんの体重を基準にサイズを選んでください。小さめに生まれた赤ちゃんなら、生後1ヶ月でもSサイズで余裕があることもあります。逆に、大きめの赤ちゃんは早めにMサイズへ移行することも。

公式サイトのアンケートによると、多くのママがまずSサイズから購入し、サイズアウトしたタイミングでMサイズに買い替えているようです。

スワドルの中は薄着が基本

ねくるみを着せたうえに厚手の服を着せてしまうと、体温が上がりすぎてしまいます。温めすぎは乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスク要因のひとつとされているので、スワドルの下は肌着1枚程度にとどめましょう。

寝返りの兆候が見えたら卒業のサイン

赤ちゃんが自分で寝返りをうてるようになったら、スワドルの使用は控えてください。うつ伏せ状態から自力で戻れない場合、窒息のリスクがあります。卒業時期の目安はおおむね生後4~6ヶ月頃ですが、発達には個人差があるため、赤ちゃんの様子をよく観察してあげてください。

卒業の際は、両腕を同時に出して慣らしてあげるのがコツです。片腕ずつ出す方法も見かけますが、左右対称に動かせる状態のほうが赤ちゃんは落ち着きやすいとされています。

スワドルだけに頼らない——夜泣き対策の基本も大切

ねくるみはあくまで寝かしつけをサポートしてくれるアイテムです。「これさえ使えば夜泣きがなくなる」と過度に期待すると、効果を感じられなかったときに余計に落ち込んでしまいます。

スワドルと併せて、以下のような基本的な睡眠環境の整備も意識してみてください。

室温は20~22℃を目安に。暑すぎず寒すぎない環境が、赤ちゃんの安眠には欠かせません。

昼と夜のメリハリをつける。日中はカーテンを開けて明るくし、夜は照明を落とすことで、赤ちゃんの体内時計を整えるきっかけになります。

寝る前のルーティンを作る。お風呂→授乳→スワドルを着せる→部屋を暗くする、といった流れを毎日繰り返すと、赤ちゃんが「もう寝る時間だ」と理解しやすくなります。

新米ママ hey
新米ママ hey

ねくるみを使っても全然寝てくれないんですが…

管理人 Yo
管理人 Yo

実は、スワドル単体で劇的に変わるケースもあれば、生活リズム全体を見直さないと変化が出にくいケースもあるんです。室温や寝かしつけの時間帯、日中の過ごし方なども一度見直してみてください。それでも改善しない場合は、自治体の保健師さんや乳幼児の睡眠に詳しい専門家に相談するのも一つの方法ですよ。

スワドル選びで迷い続けるより、まず一度試してみるのが一番の近道です。ねくるみなら万が一合わなくても1カ月以内なら返品できるので、リスクなしで始められます。

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実際に購入するならどこがお得?

ねくるみは主に以下のショップで購入できます。

楽天市場(White Lapin公式ショップ)——ポイント還元やクーポンが使える場合あり。2枚目30%OFFキャンペーンが実施されていることも。夜泣き保証制度あり。

Amazon——プライム会員なら送料無料で届くのが早い。

Yahoo!ショッピング——PayPayポイントの還元率が高いタイミングを狙うとお得。

アカチャンホンポ(実店舗・オンライン)——実際に手に取って確認できるのが強み。ただし取り寄せ対応の場合もあり。

価格は購入場所によって、2,000円くらいの差があるようです。また、ポイント還元やセール時期によって実質負担額が変わります。普段使っているショッピングサイトで購入するのが一番お得になるケースが多いです。

ねくるみの購入はお好みのショップからどうぞ

よくある質問に答えます

Q. 新生児から使える?

Sサイズの目安体重は3.5kgからなので、多くの赤ちゃんは生後すぐ~数週間後から使用可能です。ただし、低体重で生まれた場合は3.5kgを超えてからの使用をおすすめします。

Q. 洗濯機で洗える?

はい、洗えます。ファスナーを閉じた状態で洗濯ネットに入れ、弱い水流で洗ってください。ぬるま湯での手洗いも可能です。同系色のものと一緒に洗うことが推奨されています。

Q. 嫌がって泣いたらどうすればいい?

最初の数日は慣れずに泣くこともあります。購入者の声を見ると、数日間続けて使ううちに慣れてきたというケースが多いようです。無理に着せ続けるのではなく、赤ちゃんの様子を見ながら少しずつ慣らしていくのがポイントです。

Q. 助産師さんが推薦しているのは本当?

公式サイトでは助産師監修のもとで開発されたと説明されています。ただし、個別の助産師さんの名前での推薦がどの範囲で行われているかまでは確認が取れていません。「監修」と「推薦」はニュアンスが異なるので、参考情報として捉えてください。

まとめ——夜泣きに悩む今だからこそ、できることを

最後にお伝えしたいのは、「夜泣きは永遠には続かない」ということ。渦中にいるときは出口が見えなくて本当につらいけれど、必ず終わりが来ます。

ねくるみは、そのつらい時期を少しでもラクにしてくれるアイテムの一つです。合う・合わないは赤ちゃんによって違いますが、1カ月間の返品保証があるので、「まず試してみる」というスタンスで取り入れてみてはいかがでしょうか。

この記事が、夜泣きに悩むママ・パパの参考になれば嬉しいです。

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※記事内の価格・仕様は執筆時点の情報です。最新情報は公式サイトまたは各ショップでご確認ください。

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