PR

パンパースさらさらケアとメリーズずっと肌さらエアスルーを比較|違いと選び方

おむつ・入園準備
記事内に広告が含まれています。

「パンパースさらさらケア」と「メリーズずっと肌さらエアスルー」を比較すると、「結局どっちを選べばいい?」と迷いますよね。

どちらも定番のおむつですが、現在の商品を見ると、メーカーが特に力を入れているポイントに違いがあります。

パンパースさらさらケアは、素早い吸収とモレ対策が特徴。一方、メリーズずっと肌さらエアスルーは、通気性やおむつ内の快適さを大きな特徴として打ち出しています。

ただし、「パンパースの方が吸収力が上」「メリーズの方が必ずモレにくい」と単純に決められるわけではありません。

赤ちゃんの体型や動き方、使うサイズによっても相性は変わります。

この記事では、現行商品の公式情報をもとに、パンパースさらさらケアとメリーズずっと肌さらエアスルーの違いを比較します。

この記事でわかること

  • パンパースさらさらケアとメリーズの主な違い
  • 吸収・モレ対策・通気性の特徴
  • サイズ展開と選び方の違い
  • どんな家庭にそれぞれ向いているか
  • 価格を比較するときのポイント

「人気だから」ではなく、赤ちゃんに合う方を選ぶための参考にしてください。

パンパースさらさらケアとメリーズを比較|まず結論

パンパースさらさらケアとメリーズずっと肌さらエアスルーの違いを簡単に整理すると、次のようになります。

比較項目パンパース さらさらケアメリーズ ずっと肌さらエアスルー
特に注目したい特徴素早い吸収・モレ対策通気性・おむつ内環境
吸収1秒吸収シート凹凸シート+縦横の溝で素早く吸収
モレ対策最大約4.5cmの立体ギャザーサイズに合わせたモレ対策
肌に触れる部分やさしい肌ざわりカバーふんわり凹凸シート
パンツの最小サイズMはいはい 5〜10kgS 4〜8kg
MサイズMはいはい5〜10kg/Mたっち6〜12kgM 6〜12kg
Lサイズ9〜14kg9〜14kg
ビッグ12〜22kg12〜22kg
ビッグより大きい15〜28kg15〜28kg

パンパースさらさらケアは、現行モデルで「1秒吸収シート」と最大約4.5cmの立体ギャザーを採用しています。

メリーズずっと肌さらエアスルーは、全面パワフル通気シートやふんわり凹凸シートを採用し、湿気を外へ逃がす構造を特徴としています。

大まかに選ぶなら、

素早い吸収やフィット・モレ対策を重視したいならパンパース

通気性やムレ対策を特に重視したいならメリーズ

から比較すると選びやすいでしょう。

もうひとつ大きな違いがサイズ展開です。

メリーズにはパンツタイプのSサイズ4〜8kgがありますが、パンパースさらさらケアのパンツタイプはMサイズはいはい5〜10kgからです。

一方、パンパースはMサイズを「はいはい」と「たっち」に分けています。

そのため、体重だけでなく赤ちゃんの成長や動き方も含めて比較することが大切です。

吸収の違い|どちらも素早く吸収する設計

おむつを比較するときに気になるのが吸収力です。

パンパースさらさらケアは、公式サイトで「1秒吸収シート」を特徴として案内しています。

これは平均尿量をもとに2回のおしっこを想定したP&Gの試験によるもので、おしっこを素早く吸収し、表面をさらさらに保つことを目指した設計です。

一方、メリーズずっと肌さらエアスルーも、ふんわり凹凸シートと縦横の溝によって、おしっこを素早く吸収する構造になっています。

そのため、

「パンパースは吸収するけれど、メリーズは吸収力が弱い」

という比較は適切ではありません。

どちらも吸収に配慮されていますが、パンパースは「1秒吸収」を現行商品の大きな特徴として打ち出しているという違いがあります。

なお、両商品をまったく同じ条件で直接比較した共通試験は確認できないため、「吸収力は必ずこちらが上」とは断定できません。

モレ対策の違い|パンパースは立体ギャザー、メリーズはサイズ別設計

パンパースさらさらケアは、現行モデルで最大約4.5cmの立体ギャザーを採用しています。

体型に沿ってフィットし、足回りや腰回りからのモレを防ぐことを意識した設計です。

特に動きが増えておむつがずれやすくなってきた時期は、フィット感も確認したいポイントです。

一方、メリーズずっと肌さらエアスルーは、サイズによってモレ対策の内容が異なります。

S・Mサイズでは、

  • 立体うんちストッパー
  • ゆるうんち吸収シート

など、ゆるいうんちへの対策が取り入れられています。

L・ビッグサイズでは、幅広い吸収体や脚まわりまで吸収する構造を採用。ビッグより大きいサイズでは2層吸収構造も案内されています。

つまりメリーズは、赤ちゃんの成長に合わせてモレ対策の重点も変わっています。

「メリーズは全部同じ性能」と考えず、使うサイズの商品仕様まで確認すると選びやすいでしょう。

通気性の違い|ムレを重視するならメリーズは比較しやすい

通気性は、メリーズずっと肌さらエアスルーが特に力を入れているポイントです。

公式サイトでは、全面パワフル通気シートの表面に目には見えない穴が50億個以上あり、おむつの外側へ湿気を逃がす構造と案内しています。

さらに、肌に触れる面にはふんわり凹凸シートが使われています。

凹凸の間を空気が通ることで、おむつ内のムレを逃がす仕組みです。

パンパースさらさらケアも赤ちゃんの快適さを考えた商品ですが、現行公式ページでは、

  • 1秒吸収シート
  • 最大約4.5cmの立体ギャザー
  • やさしい肌ざわりカバー

といった吸収・モレ・肌ざわりを主な特徴として紹介しています。

そのため、メーカーが打ち出している特徴を基準にするなら、汗やムレが特に気になる家庭ではメリーズを比較候補にしやすいでしょう。

ただし、実際のムレ方は季節や室温、交換頻度、赤ちゃんの体質によっても変わります。

肌ざわりはどっち?現行パンパースもやわらかさに配慮

以前のパンパースさらさらケアには、「少ししっかりした触り心地」という印象を持っていた方もいるかもしれません。

ただし、現行のパンパースさらさらケアはリニューアルされ、「やさしい肌ざわりカバー」を採用しています。

公式サイトでも、やわらかい素材を使用して肌ざわりを改善したことが案内されています。

メリーズも、ふんわり凹凸シートなど、肌に触れる部分のやわらかさに配慮しています。

そのため、

パンパース=硬め
メリーズ=やわらかい

と単純に分けるのはおすすめしません。

肌ざわりは実際に触ったときの感じ方にも左右されます。

赤ちゃんの肌との相性が心配な場合は、最初から大量にまとめ買いせず、使いやすい量から試す方法もあります。

サイズを比較|パンパースとメリーズで違いが大きいポイント

パンパースとメリーズを比較するときは、サイズ展開も重要です。

小さめの時期からパンツを使うならメリーズにSサイズがある

メリーズずっと肌さらエアスルーのパンツタイプは、Sサイズ4〜8kgから用意されています。

寝返りなどでテープタイプのおむつ交換が難しくなり、比較的早い時期からパンツタイプへ変更したい場合には選択肢になります。

一方、パンパースさらさらケアのパンツタイプはMはいはい5〜10kgからです。

小さめの赤ちゃんの場合は、体重目安を確認して選びましょう。

パンパースはMサイズを「はいはい」と「たっち」から選べる

パンパースさらさらケアには、

Mはいはい:5〜10kg

Mたっち:6〜12kg

があります。

同じMサイズでも、赤ちゃんの成長段階に合わせて選択肢が分かれていることが特徴です。

メリーズのMパンツは6〜12kgです。

どちらの場合も体重だけで決める必要はありません。

おむつのサイズアップを検討したいサインとしては、

  • 太ももやお腹まわりに跡が付く
  • 股上が短くなってきた
  • おしっこやうんちがモレやすくなった
  • 現在のサイズの体重目安を超えてきた

などがあります。花王もこうした状態をサイズアップの目安として案内しています。

赤ちゃんの体型や使っているときの様子も確認して選びましょう。

夜のおむつはパンパースとメリーズどっち?

「夜にモレにくい方を選びたい」という方もいるでしょう。

ただし、通常のパンパースさらさらケアとメリーズずっと肌さらエアスルーだけで、「夜は必ずこちらが上」と決めるのはおすすめしません。

夜間の尿量や睡眠時間には個人差があるからです。

また、両ブランドには夜間使用を意識した商品もあります。

パンパースには「おやすみパンツ」、メリーズには「ぐっすりパンツ」があります。

夜だけ頻繁にモレる場合は、通常タイプのブランドを替えるだけでなく、夜用おむつを使い分ける方法も検討してみてください。

パンパースとメリーズの価格はどう比較する?

おむつは毎日使う消耗品なので、価格も重要ですよね。

ただし、

「パンパースは1枚○円」
「メリーズは1枚○円」

と固定して比較するのはおすすめしません。

価格は、

  • サイズ
  • 1パックの枚数
  • 販売店
  • ケース販売
  • セール
  • クーポン
  • ポイント還元

によって変わるためです。

比較するときは、同じサイズ同士で1枚あたりの価格を計算すると分かりやすくなります。

例えば、

販売価格 ÷ 入り枚数 = 1枚あたりの価格

で比較できます。

ただし、1枚数円の差だけで決める必要もありません。

安く購入できても、赤ちゃんの体型に合わずモレが増えたり、サイズが合わなくて余らせたりすると、結果的に負担が増えることもあります。

まず赤ちゃんとの相性を確認し、合う商品が分かってからまとめ買いする方が失敗しにくいでしょう。

口コミを比較するときは「自分の子と近い条件」を見る

パンパースとメリーズはどちらも多くの家庭で使われているため、通販サイトなどでもさまざまな口コミを確認できます。

ただし、おむつの口コミを見るときは、

「パンパースは絶対モレない」

「メリーズなら絶対かぶれない」

といった個人の評価だけで決めないことが大切です。

おむつの使い心地は、

  • 赤ちゃんの体型
  • 太ももの太さ
  • お腹まわり
  • 動き方
  • おしっこの量
  • うんちの状態
  • 交換頻度

などでも変わります。

口コミを見るなら、自分の子と近い月齢・体重・体型のレビューを探すと参考にしやすいでしょう。

また、かぶれや肌トラブルが続く場合は、おむつだけが原因とは限りません。症状が気になる場合は医療機関へ相談してください。

パンパースさらさらケアがおすすめなのはこんな家庭

パンパースさらさらケアは、次のような家庭で比較しやすい商品です。

  • 素早く吸収する設計を重視したい
  • 足回り・腰回りのモレ対策を重視したい
  • 活発に動く赤ちゃんのおむつを探している
  • Mサイズで「はいはい」「たっち」を選び分けたい
  • 現在パンパースを使っていてサイズアップ後も続けたい

現行モデルでは1秒吸収シートと最大約4.5cmの立体ギャザーが主な特徴です。

特に「最近よく動くようになって、おむつのずれや足回りのモレが気になる」という場合は、比較候補にしやすいでしょう。

メリーズずっと肌さらエアスルーがおすすめなのはこんな家庭

メリーズずっと肌さらエアスルーは、次のような家庭で比較しやすい商品です。

  • 通気性を特に重視したい
  • おむつ内のムレが気になる
  • パンツタイプをSサイズから使いたい
  • 赤ちゃんの成長段階に合わせたモレ対策を重視したい
  • ふんわりしたシート構造を重視したい

全面パワフル通気シートとふんわり凹凸シートは、メリーズの特徴が分かりやすい部分です。

また、S・MとL・ビッグではモレ対策の内容も異なるため、現在使うサイズの特徴まで確認しておくとよいでしょう。

パンパースとメリーズで迷ったらどう選ぶ?

ここまでの違いを整理すると、

モレ対策・素早い吸収を重視するならパンパースさらさらケア

通気性・ムレ対策を重視するならメリーズずっと肌さらエアスルー

から比較すると分かりやすくなります。

ただし、おむつは赤ちゃんとの相性が大きい商品です。

どちらか迷った場合は、一方を大量にまとめ買いする前に、現在のサイズで使いやすい量から試してみる方法もあります。

モレが増えないか、太ももやお腹に跡がつかないか、履かせにくくないかなどを確認し、赤ちゃんに合う方を選びましょう。

▼ パンパースさらさらケアとメリーズの現在の価格・枚数を比較する



ほかの定番おむつも比較してから決めたい方は、マミーポコパンツとグーンぐんぐん吸収パンツの比較記事も参考にしてください。

パンパースとメリーズの比較でよくある質問

パンパースとメリーズはどちらがモレにくい?

どちらもモレ対策を取り入れていますが、赤ちゃんの体型やサイズによって結果が変わります。

パンパースさらさらケアは最大約4.5cmの立体ギャザー、メリーズはサイズに合わせたうんち・おしっこのモレ対策が特徴です。

頻繁にモレる場合は、ブランドを替える前にサイズが合っているかも確認しましょう。

ムレが気になるならメリーズを選んだ方がいい?

メリーズは通気性を商品の中心的な特徴として案内しているため、ムレ対策を特に重視する場合は比較しやすい商品です。

ただし、実際のムレ方は室温や交換頻度にも左右されます。

おむつだけでなく、こまめな交換や衣服の調整もあわせて考えましょう。

パンパースさらさらケアにはSサイズのパンツはない?

2026年9月8日時点で、パンパースさらさらケアの公式ページに掲載されているパンツタイプはMはいはい5〜10kgからです。

一方、メリーズずっと肌さらエアスルーにはSパンツ4〜8kgがあります。

小さい時期からパンツタイプを使いたい場合は、この違いも判断材料になります。

夜だけモレる場合はどうする?

通常のおむつで夜だけモレる場合は、サイズや装着方法に加えて夜用おむつも比較してみましょう。

各ブランドには夜間の長時間使用を想定した商品があります。

昼と夜でおむつを使い分ける方法も選択肢です。

まとめ|パンパースとメリーズは重視したいポイントで選ぼう

パンパースさらさらケアとメリーズずっと肌さらエアスルーは、どちらも人気のパンツタイプおむつですが、特徴の見せ方には違いがあります。

今回の比較をまとめると、

  • パンパースさらさらケアは1秒吸収シートを採用
  • パンパースは最大約4.5cmの立体ギャザーでモレ対策
  • 現行パンパースはやさしい肌ざわりカバーも採用
  • メリーズは全面パワフル通気シートで湿気を逃がす設計
  • メリーズはふんわり凹凸シートを採用
  • メリーズはパンツタイプのSサイズ4〜8kgから選べる
  • パンパースはMサイズを「はいはい」「たっち」から選べる
  • メリーズはサイズによってモレ対策の特徴が異なる
  • 価格は同じサイズ・枚数条件で1枚あたりを比較する
  • 最後は赤ちゃんの体型や使い方との相性で判断する

という違いがあります。

「どちらが優れているか」だけで考えるより、

今困っているのがモレなのか、ムレなのか、サイズ感なのか

を先に整理すると選びやすくなります。

初めて使う場合は大量にまとめ買いせず、まず赤ちゃんとの相性を確認してから継続する商品を決めるのもよいでしょう。

▼ パンパースさらさらケア/メリーズずっと肌さらエアスルーの最新価格・枚数を確認する



コメント

タイトルとURLをコピーしました